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Category Archives: 世界の美容法

カンボジア 

日本人にはカンボジアと美というものがなかなか結びつかないかもしれません。
しかし、美としっかり向きあうために、美容の仕事に関わっていくというのなら今だからこそカンボジアに目を向けることが戦略です。

カンボジアにはこのような美容があった

内戦?地雷?私達が日本においてカンボジアに受けるイメージって決していいものではありません。
強いて言えばアンコールワットはとても魅力的なものかもしれませんが。

しかしアプサラ・ダンスなど踊るカンボジアの女性はとても美しいと感じることはないでしょうか。
カンボジアの女性は美しく、美しさには理由が存在しているようです。

コ・クチョールとは何か

コ・クチョールって、日本の人たちなら一度も名前を聞いたことがないという人もおられるはずです。
まずメンソール系のオイルを塗っていきます。

そして、コ・クチョール専用のコインで身体を擦って内出血させるというちょっと荒技の施術です。
皮膚を刺激することに意味を持ち、新陳代謝がこれによって一段とアップすることが出来ます。

チュポンとは

そして注目すべきものはチュポンです。
カンボジアでは昔より伝わっている伝統の療法です。
そしてチュポンは、アーユルヴェーダと漢方のフュージョンとも言われています。

アーユルヴェーダとは、自分自身が心と身体の状態を探り、心と身体の調和を持つ方法です。
漢方を今更説明する必要はありませんが、日本には現在、西洋医学と東洋医学の戦いがあります。
化学的に証明出来るものが西洋医学であり、時として東洋医学は邪険に扱われる時もありますが、決して東洋医学はそのようなのではなく、効果が顕著に示されているため西洋医学で解決出来ない人たちが東洋医学に依存することになります。

カンボジアでは、小さなテントを張り、陶器のつぼに10種類もの薬草を蒸して行きます。
つまりハーブで蒸すサウナのような感じでしょうか。

そしてツボの中に何を入れるのかということによって大きく効果が変わって来ます。
女性が美のためにということであれば、サフラワー、ローズヒップ、マリーゴールドが有効的です。

ポーサットオレンジを有効的に利用する

カンボジアの女性があれほどの美を維持出来る理由はポーサットオレンジにもあると言われています。
ポーサットオレンジは、ビタミンC豊富の見た目緑色の小さなオレンジです。

ポーサットオレンジに対して、美肌効果の高いミルクを合わせて、ポーサットオレンジ&ミルクという美容法の完成です。
簡単に出来る方法であり、かつポーサットオレンジ&ミルクで肌の調子がアップすることは間違いありません。
日本の人たちがはじめるために問題はなかなかポーサットオレンジを手に入れることが出来ないということですが、パイナップルでも似た効果を得ることが出来るとも言います。